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飲む日焼け止めは妊娠中に飲める?妊婦さんは避けたほうがいい?

雑誌に掲載されて以降今話題を集めている飲む日焼け止め。いろいろと制限が増える妊婦さんが飲む日焼け止めを服用するのはあまり良しとされていないんだとか?ではどんな成分が妊婦さんの身体に影響を与えるのでしょうか。大事な体を悪くしないために、妊娠中の身体によくないことをしっかり知っておきましょう!

 

飲む日焼け止めはなぜ妊婦さんの身体によくないの?

 

飲む日焼け止めサプリの主な成分はニュートロックスサンというもので、この成分はシトラスとローズマリーが配合されたものです。植物由来ですし一見安全面は問題なさそうに見えますが、問題はローズマリーにあります。通経作用という月経に関わる働きがある上、妊娠中および授乳中に服用することの安全性が確認されていないということが分かりました。胎児に影響が出てしまうことを考えると、妊娠中の摂取はお勧め出来ません。

 

ほかのサプリにも要注意?妊婦さん・授乳中の方が避けたい成分

 

妊婦さんや授乳中の方は、そもそも体が繊細になっている時期であるだけでなく、赤ちゃんと体の栄養を分け合っていますよね。妊婦さんが体によくないと知らずに摂った成分が赤ちゃんへ渡ってしまうのです。そこで絶対に避けたい成分をいくつか紹介します。

 

ハーブ

 

ローズマリーを含め妊娠中には薬効のあるハーブは必要な場合以外は出来るだけ使用しない方がいいとされています。妊娠中におススメと謳っているサプリメントでも、ハーブが含まれていることがあることやハーブに関わる製品には医薬品に近い成分が含まれている場合があり、胎児に影響を及ぼす可能性があります。ものによっては安全であるとされている種類もあります。またハーブの医薬品成分を摂取することで、薬学・毒性学で問題になる量が乳汁へ混ざることが懸念されます。ハーブは広く利用され親しまれている割に、安全性があまり明らかになっていないものも多いので注意が必要です。

 

大豆イソフラボン

 

健康にいいようなイメージがありますが、大豆イソフラボンやプエラリアなど女性ホルモン様物質を含む成分は、妊娠中のホルモンバランスの変化にさらに変化をもたらすことがあるため摂取は控えましょう。

 

ビタミンA

 

妊娠初期のビタミンAの摂取過多は、胎児の臓器の形成に関して悪影響になります。動物由来のレチノールは特に危険です。植物由来のカロテノイドには危険性はなく、国産のサプリメントは大半がカロチノイドを使用していますが、海外製のサプリメントはレチノールが使用されていることがあるので、成分があいまいま輸入品は避けるのが賢明です。

 

どうしてもサプリメントを摂取したい場合

 

胎児に影響があるかもしれないリスクを背負ったうえで、どうしてもサプリメントを摂りたいという場合、独断で摂取するのではなく、必ずかかりつけの医師と相談し、その危険性を知ってから検討しましょう。サプリメントに限らず市販の医薬品の場合でも成分によっては影響がある場合も。妊娠中の身体は大変デリケートであるので、今まで飲んで問題なかったからといって服用するのは大変危険です。

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